2016年10月16日

FOMAガラケーSIMを維持費用はそのままで、DSDSスマホに移行しました。(ZTE Blade V7Max)

最近、家電量販店で格安スマホ(格安SIM)ってのをよく見かけますね。

スマホとSIMのセットで売っているものもありますが、SIMカードだけを購入しスマホ本体は別に買うこともできます。
自分の場合、OCN モバイルONEとSIMフリー機のHUAWEI P9の組み合わせで使用しています。

格安SIMのメリットはその名の通りやっぱり料金ですね。
通信速度や容量のもよりますが、自分の場合は以下のプランが一番ピッタリでした。

OCN モバイル ONE 110MB/日コース SMS対応SIMカード 1,020円
050 plus 150円
計1,170円(消費税、ユニバーサルサービス料金は除く)

通勤途中にニュース等を見たり、友人との連絡などはLINEでやっているので、ほぼスマホをメインに使っていますが、仕事関係や実家との連絡用にドコモFOMAのガラケーも持っています。(いわゆる2台持ち)

通話は月に数回程度、メールは時々使う位ですが急ぎの用件のことが多いです。
使用頻度が少ないので、FOMAの最安プランにしています。
タイプシンプル バリュー 743円
iモード/spモード 300円
計1,043円(消費税、ユニバーサルサービス料金は除く)

これで、スマホとガラケー2台合計で維持費が2、213円+通話料です(消費税、ユニバーサルサービス料金は除く)
以前、ドコモのスマホ1台持ちの時と比べて、維持費は約3分の1となってお得な感じです。



こんな使い方で料金面はいまの状態で不満はないのですが、最近気になるのがガラケーの操作
・やや老眼気味になってきた?ので、ガラケーの小さい画面だとメール見るのが辛くなってきた。
・スマホの文字入力(フリック入力)に慣れてきたので、ガラケーでのメール作成がめんどくさくなってきた。

ということで、少し前からガラケーもスマホに変更しようと検討していました。

前提条件としては以下の3点です
・仕事・実家関連の連絡用とプライベート用の2台持ち体制は継続する。
・今のガラケーで使用している電話番号とメールアドレスは変更しない。
・毎月の維持費は増やしたくない。

色々調べたところ
・今のガラケー(FOMA契約)のSIMカードを最近のスマホに刺しても通話すら出来ない。
 (FOMAは規格が3Gで最近のスマホは4G規格で、この組み合わせはダメなようです。)
・3G規格のスマホは今はあまり出回ってなく、入手して使用出来たとしてもパケット料金は別に最大5,000円程度かかることがある。
・ドコモの契約をXi(4G規格)の契約に変えると、カケホーダイが必須でパケットパックやらなんやらで、維持費が約7,000円程になる。
等など、なかなか難しいですね。

更にあれこれ調べてたどり着いたのが、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)というもの。
技術的な難しい事は置いておいて、SIMカードを2種類差す事が出来て同時に待ち受けが出来るようです。
また、組み合わせによっては、FOMA契約のSIMもそのまま使えるようです。

主な組み合わせは、通話用SIMでキャリアのカケホーダイと通信用で格安SIMで使用している人が多いようです。

ってことは、こんな組み合わせもありかな?どうやら出来そうみたいですね
・sim1 タイプシンプル バリュー(今のままのFOMA契約)
・sim2 0SIM(月500メガまでは月額0円で100メガ毎にプラス100円)を新規に契約
   メールの使用とAndroidが勝手に裏で通信している分位だったら、500メガで収まるかな?
これで、維持費変わらずスマホに移行出来そうなので、この方法に決定しました。

さて、スマホ本体はどの機種にしようか?
今時点でDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応した機種は以下の3機種だけのようです。
ZTE Blade V7Max
MOTOROLA Moto G4 Plus
ASUS ZenFone3

実機を見て自分が一番気に入ったのは、ZTE Blade V7Maxで値段も3機種の中では一番安かったので、これに決定しました。
V7Maxの仕様を見て気になったのが、対応しているSIMカードのサイズがnanoサイズSIMのみ。
FOMAのSIMはmicroサイズのSIMでnanoSIMより大きく、V7Maxには物理的に差さらない。(大は小を兼ねることは出来ない)

FOMASIMを自分で強引にnanoサイズにカットする荒技も出来るようですが、失敗リスクもあるので正攻法でドコモショップに行って来ました。
「契約内容はそのまま変更なしで、SIMカードのサイズをnanoにして下さい」と伝えて、特に理由などは聞かれずあっさり変更できました。

あとはV7Maxと0simをネットで注文
SIMカードのサイズをnanoにしたことにより、V7Maxが届くまではガラケーにnano→microSIM変換アダプタで凌ぐことにしました。

あと準備しておくのが、メールアドレスの準備です。

ガラケーのメールはiモードメールでスマホで受信できるメールはSPモード(ドコモメール)です。
※また、SPモードメールはPC等でも受信出来るマルチデバイス対応にしておかないといけないようです。

自分の場合は、iモード/spモード両方契約していて
iモード :メールアドレスA@docomo.ne.jp(普段使用しているメール)
SPモード:メールアドレスB@docomo.ne.jp
こんな感じになっていました。
マルチデバイス対応はかなり前に実験的に設定していたようなので、大丈夫なようです。

この設定は「ドコモメール マルチデバイス設定」などであれこれ検索して、ちょっと苦労したような気がします。

これで、V7Maxが届いたたら、iモードメールとspモードメールの入れ替えをマイドコモからやれば良いですね。
iモード :メールアドレスB@docomo.ne.jp
SPモード:メールアドレスA@docomo.ne.jp(普段使用しているメール)

さて、V7Maxと0simが届いたので、早速開封し設定してみます。
IMG_20161008_060519_resized_20161016_082754971.jpg

SIMカードは2枚並べて差すようですね。
IMG_20161008_061355_resized_20161016_082754473.jpg

アンテナマークが2本立って、ちょっと感動!
IMG_20161016_082458_resized_20161016_082753396.jpg

必要なアプリのインストールや壁紙の設定もやって、HUAWEI P9と並べてみます。
HUAWEI P9より画面大きいですね。
IMG_20161008_141736_resized_20161016_082753974.jpg

メールアプリはドコモ純正で設定方法が簡単なcommunicaseにしました。
IMG_20161016_162126.jpg




ここまで掛かった費用は
・「0SIM」初期費用(登録事務手数料) 3,394円
・FOMAカードのnanoSIMへの変更手数料 2,000円
・V7Max機種代33,785円

結構かかってしまったけど、維持費用は変えずにスマホ2台体制に出来て満足
また、V7Maxは画面が大きく見やすいので電子書籍読んだりするにもよいかも?

等など、2台体制を有効に活用する方法を考えてみたいと思います。
posted by にっしー at 17:05| Comment(0) | 日記
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